心に届くFESフラワーエッセンス

沖縄在住のキャリアコンサルタントです。自身がストレスに見舞われたときに助けられたことからフラワーエッセンスの普及活動を行っています。各記事は別ブログからインポートしてきたのでお見苦しい点があります。随時、編集していきます。

人生の折り返しを支えてくれるフラワーエッセンス

今日ご紹介するのは
FESフラワーエッセンスの【セージ】です。


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私たちは年を重ねるにつれて
見える光景が違ってくることがありますよね。

 

私自身も母が去年、転倒したことから骨折し、
今は外出時に杖をつくことになり
以前の元気な母親像を思い出すと
(私より歩くのがはるかに速かった 笑)
少しせつなくなったりします。

 

あ、母はいたって精神は元気ですけどね!(笑)

 

心理学者のカール・ユングによると
人生の正午(12時)の年齢は40歳。

 

そこに差し掛かると
青年から中年期になるわけで、
人生の移行期の準備をスムーズにしていくことが望まれる…

 

そういう考え方だと思います。
ざっくりいうと「『中年の危機』にご注意!」ということでしょうか(笑)。

 

 

ちなみに私は実年齢そのものよりも
役割や性格、体質の違いも
人生への影響が大きいのではと思っています。

 

ま、外野がなんと言おうと
ご自身が今、「人生の移行期にいる」と感じられ、
それが少しストレスになるのであれば
この【セージ】のフラワーエッセンスを取り入れるのもいいかもしれません。

 

【セージ】について「フラワーエッセンスレパートリー」より抜粋

         ↓

調和が乱れた時のパターン:人生を災いに満ちた、あるいは生きるに値しないものとして見る。人生の出来事に高い目的と意味を見ることができない。

 

調和時の性質:人生経験から智恵を導きだすことができる。自己の人生の過程を高い視点から見ることができる。

 

その人の状況にもよりますが、
バッチフラワーレメディのウォールナットハニーサックル
FESのラークスパ、ペンステモンを組み合わせる場合もあります。

 

 

今日も最後までブログを読んでいただき、
ありがとうございました。

 

「大人の発達障がい」セミナーに参加してきました

先日、「大人の発達障がい」セミナーに参加してきました。

大人の発達障がい
ー「パートナー間のコミュニケーション」ー

講師:NPO法人 わくわくの会 前田智子氏


まずお断りさせていただくと、
私は特定の障がいを抱えた方を支援する専門家ではありません。


ただ、過去、数人のお客様がセッション後に
「自分は発達障がい」と伝えてくださったことがあり、
彼女たちのことがずっと頭に残っていたので、
今回参加を決めたのです。

 


言語聴覚士でもあり、日々、障がいのある方の支援をされている
前田さんのお話は、大変役立つものでした。


セミナーのタイトルどおり、パートナーや家族など、
身近な方への理解だけではなく、
私をはじめ、多くのセラピスト、カウンセラー、教師など
人の成長に携わるお仕事をしている方々には参考になると思いました。



まず、代表的な発達障がいとして、
自閉症スペクトラム注意欠陥多動性障害学習障害など
各障がいの説明がありました。

 

「突然きれるAさん」、「相手の表情が読めないBさん」、
「思ったことをはっきり口にするCさん」、
「自分の気持ちをうまく伝えられないDさん」、「NOが言えないEさん」、
「賑やかな場所が苦手なFさん」など。

 

そしてやはり人間の中身のことなので、
かならずしも障がいがはっきりと区分されるわけでもないし、
同じ学習障害でもその症状の出方は人それぞれということでした。

 

以下、配布資料より抜粋


ご本人の想い
・どうして自分はできないの?
・どうしてみんなは理解してくれないの?
・優先順位がわからない、どうしたらいいの?
・具体的にどうすればいいの?

ご身近な人の想い

・どうしてできないの?
・これぐらいのことができるなら、もっとできるはず
・このまま一緒に生活できるのかな?
・どうかかわればいいの?

 

ともすれば重くなりがちなテーマかと思いますが、
明るい雰囲気のある前田さんが紹介した、
各障がいの「あるある」は会場の笑いを誘っていました。


前田さんは発達障がいを持たれている方へのアドバイスとして、

 

・「怒り」と「不安」のスイッチをオフにすることが大切
・「物事を想定内にする」事前準備と気持ちの切り替えなど

 

この2つを紹介していました。

 

 

その他、「3つの感情タイプ」や「性格チェック」など性格診断系のワーク、
「ちょこっとチャット」など自己表現ワークもあり、
あっという間の90分でした。

 

障がいに限らず、相手を理解し、
また自分も理解してもらうことが大切なのだなと
改めて思い会場を後にしました。

 

 

<ご参考>
特に「発達障がい」とカテゴライズせず、
身近な人への心配を日常的に抱えている方へのフラワーエッセンスを
私なりに考えてみました。


アロエベラ(FES):極限まで頑張る
レッドチェストナット(バッチ):常に家族のことが心配で他のことが手につかない
クラブアップル(バッチ):完璧にやらないと気がすまない
ボラージュ(FES):責任につぶされそうなとき
アンジェリカ(FES):人生を困難に感じているときに


本日も最後までブログをお読みくださり、
ありがとうございました。


 

私のこと

こんにちは。

 

ブログを引っ越してきました。

はじめて私(新垣亜希)のことを
知った方もおられるかと思うので、
かんたんなプロフィールをご紹介しますね。

 

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生まれ育ったところ→沖縄県那覇市国際通り近辺。

 

楽しかった学びの場所→壺屋小学校(笑)。
中学、高校はそれなりでしたね(笑)。

 

その後、短大に入り、卒業後はいろいろな仕事をしました。
昔から「一生で一つの仕事をやり遂げる」とは考えていませんでした。

 

今、思い返してみると、楽しかった仕事は
書店でのアルバイト、米軍基地内にあるNPOの仕事、
そして今、関わらせてもらっている大学生支援の仕事と
フラワーエッセンスを使ったカウンセリングです。

 

私自身ずっと仕事が楽しかったので、
「月曜病」とは無縁でした。

 

東京で働くまでは…

 

*と言っても「東京」そのものがストレス源ではなく、
あくまでもその時の「職種」が原因です。

 

今では当時のことを「私の暗黒時代」と笑い飛ばせるくらいですが、
腰は痛めるわ、喉にはヒステリー球なるものが出現するわ、
じんましんは出るわと、身体が悲鳴を上げるつらい日々でした。

 

原因は簡単に言うと「仕事のストレス」。

 

当時は会議室のドアを開けるのもびくびくしていましたから。

 

心療内科にも行きましたが、いまいちピンとこず…。


しょうがないからと自分でネットを探しているうちに
「フラワーエッセンス」という言葉に出会いました
(どう検索したのかは覚えていません)。

 

そこで初めてフラワーエッセンスのセッションを
湘南で受けたのが2000年です。

 

何度か定期的にセッションに通い=フラワーエッセンスを飲み、
いつしかヒステリー球がなくなっていることに気づきました。

そこから自分を立て直し、
仕事がストレス源だったことから
日本マンパワー様でキャリアカウンセリングの講座を受講し、
2003年にCDA資格を得ました(現在は更新していません)。

 

 

そこから以前の私と同じように仕事のストレスを抱えている人を支援したいと思い、
沖縄に帰って2007年よりキャリアカウンセリングを行うことになりました。

 

 *その後、キャリアの資格については、2級キャリア・コンサルティング技能士
合格し、現在は国家資格キャリア・コンサルタントとして活動しています。

 

フラワーエッセンスに関しても学びを深め、
バッチフラワーエッセンスの輸入元、マイキ様で
「ヒーリングハーブス認定・アドバンス」を修了。

 

認定プラクティショナーとして活動し、
初級講座も数回開催しました。

 

FESフラワーエッセンスに関しては
基礎講座、中級講座(「メタフローラ」を学ぶコース)、
アメリカでのインテンシブトレーニングプログラムを受講し、
フラワーエッセンス普及協会の認定セラピストとなりました。

 

 インテンシブセミナー講師のリチャードさんの隣の隣に私がいます(笑)

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 ~好きなもの~

 

月の星座が「おうし座」、数秘のライフパスが「6」なせいか、
食べることが大好きです(笑)。

 

旅行で訪れたマンハッタンでもよく食べていました(笑)。

 

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あと、ピアノもたまに弾きます。あくまでも趣味レベル。

 

 

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音楽つながりで言うと、この人のファンです♪

 

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ライブはB'z Live Gym@宜野湾コンベンション、ソロライブ@(たしか東京国際フォーラム)、B'z B'z Live Gym@武道館に参戦しました。

 

 

好きな俳優やアーティストは必ず舞台やライブに行くことをモットーにしています。

及川ミッチーは鹿児島や北海道、ラスベガスまで追っかけました(笑)。

 

市川猿之助さん亀治郎時代に栗山民也さん演出の『雨』@新・国立劇場猿之助襲名披露公演『ヤマトタケル』@新橋演舞場を鑑賞し、平岳大さんのりりしい姿はこちらも栗山民也さん演出の『フェードル』を兵庫県立芸術センター文化センターで目に焼き付けました。

 

そして、とても憧れている小林賢太郎さんのコント『KAJALLA#2』を銀河劇場で拝見できたのはすごく嬉しかったです。

 

 

後は藤原竜也くんだけです…(笑)。

 

 

こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。

 

 

キャリアコンサルテントとしての実績に興味がある方は
メインサイトの活動実績頁をご覧くださいませ

okinawa-tenshoku.com

セッションの場所

ブログ訪問ありがとうございます。

こちら、アクセス記事なんですが、
オフィス持っていないんですよね~(汗)。

 

現在、新垣亜希のセッションは
沖縄県那覇市内のホテルラウンジとなります。

よく使っている場所はこちらのホテルです。

 

 

www.terrace.co.jp

理由はいい「気」が流れていると感じるから(笑)。

 

あ、でもホテルラウンジだからといって
おしゃれな格好をしないといけないとは思わないでくださいね。

自然体のあなたで大丈夫です。

あとホテルラウンジなので、
他のお客様の声が気になる場合もあるかと思います。

 

予約時に私のほうからホテルの方へ
なるべく静かな席を確保するようお願いしていますので、
ご安心ください。

 

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鍼治療をオススメする理由

私が鍼治療を初めて受けたのが、もう15年前。

 

 

東京で働いていたときにストレスから身体がむくれたり、腰を痛めたりしていたときに利用しました。

 

 

*ちなみに「ヒステリー球」という症状にも陥ったのですが、それはフラワーエッセンスの服用で治まりました。

 

 

思えば最初の鍼灸師(女性)の方がとても優しく鍼の相性もよかったので、それからずっと続けられていると思います。

 

 

よく「鍼は怖くない?」とか「痛いよね?」とか友人たちに聞かれるのですが、鍼を打ってもらう場所によって痛かったり、その時の状態によって

 

「えっ、今、打ったんですか?」

 

と尋ねてしまうくらい何も感じないときもあります。

 

 

ただ私はどちらかというと痛がりのほうかな・・・(笑)。

 

 

鍼は、オーダーメード治療だと思っています。

 

 

今日は腰が痛いけれど、最近、クーラーをつけているせいか、喉の調子も悪い。台風が近づいているから頭も痛くなって・・・。

 

 

そのように、自分の調子を伝えるとそれに対応して鍼を打ってくださいます。

 

 

 

病院だと整形外科、耳鼻咽頭科、頭痛外来、内科、皮膚科、別々のところに行かないといけないときも鍼治療だとそこですんでしまいますから。

 

 

と言っても私も

緊急な場合、早く治したい場合は

普通に病院に行きます。

 

 

自然療法には自然療法のよさ、西洋医学には西洋医学のよさがあると思っているからです。

 

 

 

鍼治療は今は月イチの予防として利用しています。

 

 

先日、足のツボに鍼を打ってもらった後、翌日全身の肌がツルツルになったときは驚きました。

 

 

     

子供の頃のブロックを優しく流してくれる「フェアリーランタン」(FES)

フラワーエッセンスは花から作られるものですから (バッチフラワーの「ロックウォーター」は例外で石清水から作られます) その花の特徴からエッセンスの働きを見ることができます。

 

色や形、植物的な分類、生育場所(水辺か岩肌かなど)、開花時期など さまざまな角度から植物を観察し、 その草花が私たちに訴えているメッセージを受け止めることで 植物と私たちとの絆が深まっていきます。

 

私がこれまで行ってきたバッチフラワーの講座や 桜坂市民大学での体験講座でも 口を酸っぱくして(笑)、 「テキストに書かれているエッセンスの説明よりも まずフラワーカードを見てください」 と話しているのはそのためです。


フェアリーランタンは天に向かって咲き誇るカリフォルニアポピーとは違い、 地上をずっと眺めています。

 

どこかはかなげで、過去を見ているようで、「成長したくない」と言っているかのようです。「インナーチャイルド」というキーワードで語られるエッセンスの一つです。


ひょっとすると本人、または家族の誰かが 「未熟な子供のままでいい」と望んだことが過去あったのかもしれない と思わせるような花のジェスチャー(形)がそこにあります。

 

フェアリーランタンが私たちに教えてくれるメッセージは「自由に感情表現ができる」ことです。自分の力のなさ、いつも人を必要とする場合に大人としての責任を受け入れ、「子供の頃の自分」と健全な関係を結びます。

 

 

 

アメリカのFESの本部ではこのエッセンスを乳がん患者、自分の胸が嫌いな人、生理不順な人(「アルパインリリー」と組み合わせる)、摂食障害の方、ジェンダーコンフュージョンで悩む方(「タイガーリリー」と組み合わせる)などに使ったと聞いています。

 

フラワーエッセンスは病気を治すことに用いられるものではありませんが、その原因となった心理的要因にアプローチします。

 

子供の時のデリケートな自分も大切にしながら、フェアリーランタンの力を借りて、大人としての自分も好きになりましょう。