心に届くFESフラワーエッセンス

沖縄在住のキャリアコンサルタントです。自身がストレスに見舞われたときに助けられたことからフラワーエッセンスの普及活動を行っています。各記事は別ブログからインポートしてきたのでお見苦しい点があります。随時、編集していきます。

ジュリアン・バーナードさんの来日記念講演 その1

2005年9月の過去記事です♪ この講演に参加したことが私のターニングポイントの一つとなりました。


9月24日は、フラワーエッセンスを作っているイギリスのヒーリングハーブス社の設立記念日でもあるのです。バッチ博士への思いが感じられますね。

この日に講演を行ったのが、ヒーリングハーブス社のジュリアン・バーナードさん。

 

 

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ジュリアンさんはヒーリングハーブス社の代表なのですが、
今でもエッセンスの母液(マザー・ティンクチュア)作りに携わっています。

 

 

その彼の初来日ということで、私はこの講演を心待ちにしていました。

 

参加者は全国各地から集まったと聞いています。

 

それはそれは特別な講演だったのです。

(後日談ですが、その場の気を上げるために、主催者側はとても尽力されたそうです)。

 

今まで持っていたフラワーエッセンス、
またはその他のヒーリングと呼ばれるものに対する疑問、
自分自身への疑い、そして身体と心の関係など、
さまざまな疑問がこの講演でかなり解けたように思えます。

 

講演内容もまだ覚えていますし、
印象に残った言葉はまた次回のコラムに書くつもりですが、
とりあえず全体の感想を先に述べると、

「この会社のエッセンスにめぐり合えて、私は幸せだな」

ということです。

 

スライドでは実際にエッセンスの花を摘む風景や
工場の様子などが映し出されました。
どれもこれも手作りの愛情が感じられるものでした。

 

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ジュリアンさんは何度も

「simplicity(単純・明快)」

という言葉を使いました。

 

例えば、工場で働く人の採用面接の際に、
彼は相手の経歴などは一切尋ねないそうです。

 

ただ一つ質問することは、

「あなたは働くことを楽しめるか」
ということだけ。

 

内容はシンプルですが、
その質問は誰もが「Yes」と即答できるものではないと思っています。

 

 

一人の働く人間として講演を聞いていた私には、
そのことが彼の仕事人生すべてを物語っているように思えて、
感動で胸が震えちゃったんですねー。

 

 

*写真はヒーリングハーブス社からお借りしました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶