心に届くFESフラワーエッセンス

沖縄在住のキャリアコンサルタントです。自身がストレスに見舞われたときに助けられたことからフラワーエッセンスの普及活動を行っています。各記事は別ブログからインポートしてきたのでお見苦しい点があります。随時、編集していきます。

植物観察は楽しいね【FESインテンシブセミナー備忘録】#005

インテンシブセミナーは午前8時半から午後5時半くらいまで。 パトリシアによるセミナールームでの座学と リチャードがけん引する、テラフローラ内での植物観察に分かれています。 写真はみんなでカモミール畑を歩いているところ。 全員帽子をかぶってUV対策していますが、 私の感覚だと日差しは沖縄ほどは厳しくなかったです。 フラワーエッセンスは「この花にはこの指標」というのがあります。 たとえばバッチの「ワイルドローズ」であれば、 「人生に対する情熱を取り戻す」などです。 バッチフラワーに関しては書籍も沢山発行されています。⇒バッチフラワー ただ尺度(指標)だけでエッセンスを選ぶことも大事ですが、 その植物の全体像を把握しておくことで、 その指標の奥にある花の力に触れることができるように思えます。 私の場合、バッチのホワイトチェストナットとアスペンがそうでした。 指標を超えるものが花や木、そのものにあったのです。 FESのカモミールは緊張をため込みやすい人によく提供されます。 写真中央のカモミールは枯れ始めた花です。 太陽のエネルギーがキーワードのこの花は、汗 一つの周期が終わるときにでも 太陽に自分の姿を見せているのですね。 また甘くて控えめな香りも この花を必要とされている方の性格を表しているのかもしれません。 カモミールが咲く道を歩いていると、心がかなり和みました。 宿泊先「ノーザンクイーン・イン」【FESインテンシブセミナー備忘録】#006