心に届くFESフラワーエッセンス

沖縄在住のキャリアコンサルタントです。自身がストレスに見舞われたときに助けられたことからフラワーエッセンスの普及活動を行っています。各記事は別ブログからインポートしてきたのでお見苦しい点があります。随時、編集していきます。

精霊の木(スピリットツリー)【FESインテンシブセミナー備忘録】#008

レイクタホにはバッチフラワーに使われるの花や木々も多くあり、
「お〜、ウィローがこんなところに。あ〜、アスペンってあんな感じなんだ」
といちいち声に出していました、ワタクシ(笑)。

 

だってそうそう一度に沢山のフラワーエッセンスの花を見られる機会はないし、
また作り手であるリチャードとパトリシアの解説付き。

 

すごく贅沢なフィールドトリップでしたの。

 

でも、バッチやFESで使われている花以外にも
印象に残った木があったんです。

 

それはそれは見たことのない形をした不思議な木でした。

 

小高い丘から、講師の一人、FESディレクターのパトリシアから、
「道から下のほうに歩いていくように」
との呼びかけがありました。 

 

で、軽い高所恐怖症の私(笑)は、
その時になんか嫌な感じがして、道を下るのを止め、
みんなが帰ってくるのを待っていたんです。

 

どうせ5分くらいだろうと思って(笑)。

 

すると、なかなか帰ってこないんですね。
20分くらい経った後、やっと登ってきた仲間に

「なんでそんなに時間がかかったの?」と尋ねると

 

「向こう側にスピリットツリーがあって、
一人ずつ木にもたれかかって、
その木からパワーをもらってきたよ〜」

 

と答えるではありませんか。

 

スピリットツリー=精霊の木
雷が落ちた後でも枯れずにその存在のパワーを周りに放っている木です。


うっ。そんなことするなんて、知っていれば、 我慢して私も坂を下ったのに〜。
なんてついていない私。これぞ、機会損失、ザ・チャンスロス。あぁ情けない。


と一瞬思いましたが、
気を取り直して、またテクテク歩いてきました(笑)。

 

そして色々な花を観察した後に、
自由行動の時間が与えられたのです。

 

「自由=私の輝く時間」と脳内で翻訳されている私にとっては
ここから本来の自分に戻って一人自然観察タイム。^^

 

すると、私の目の前に別のスピリットツリーが出現したのです。 

 

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高さがわかるように隣に並んでみました



 

 


ちょっと興奮して、後で合流した仲間に
「あれから、スピリットツリーを見つけた〜」と話したら、
「やっぱり亜希さんだって見守られているんだよ」とお言葉を頂きました。

 

 

ああ、そうだなと素直に思いました(笑)。

 

 

ちなみにこのツリーを見つけたとき、
同じグループの人(20名ほど)はもう山の中腹あたりまで登っており、
私の周りには顔見知りのメンバーは数名しかいませんでした。

 

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その一人、Mちゃんとは2年後に東京での再会を喜びました。

 

同じ「フラワーエッセンス愛好者」というくくりがあるとしても、
20名もいれば相性の合う、合わないというのは 必然的に生じます。

 

正直に話しますが、 私は自ら人に会いに行くタイプではありません。

 

それでも数十人は「この人に会いたい」
と思わず行動まで起こしてしまう人々がいます。
その数少ないメンバーの中にMちゃんはいます。

 

「類友」と呼ぶにはあまりにもおこがましいくらい
美しくて優しいMちゃんは
自宅で私にバラの蒸留水を私に作ってくれました。

 

私は私とMちゃんを結び付けてくれたのは、
このスピリットツリーのお陰なのではと ひそかに思っています(笑)。