心に届くFESフラワーエッセンス

沖縄在住のキャリアコンサルタントです。自身がストレスに見舞われたときに助けられたことからフラワーエッセンスの普及活動を行っています。各記事は別ブログからインポートしてきたのでお見苦しい点があります。随時、編集していきます。

バイオダイナミック農法【FESインテンシブセミナー備忘録】#010

野外セミナーでリチャードが紹介してくれたのが、
ルドルフ・シュタイナーが提唱した
バイオダイナミック農法(=エネルギー(大地&宇宙)を利用する農法)です。

 

以下、リチャードが語ったことを断片的にメモしたもの。

 

「この農法は何を入れるかではなく、どんなエネルギーをどう動かすのかが大事」

 

大地(soil)は生きている

農場そのものが一つの生命体

 

コンポスト秋分の日に大地に埋めておく

翌年の春分の日に取り出し、1時間かき混ぜる

渦巻きの中心に宇宙からのエネルギーが集まる

甘い香りになる

 

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まず右に回して、それから左に回す

 

これで窒素の量が変わった(科学者もびっくり)

これを水に加えて、コンポスト(肥料)とする

夏には水晶のパウダーを入れる

 

水は様々なエネルギーを取り組む媒体

 

シュタイナー曰く、

何を入れるかが重要ではなく、どんなエネルギーをどう動かすかが大切

 

エッセンスの太陽法も水がエネルギーを受け取るマトリックス

エネルギーのクオリティやパターンは科学では分析できない

  

 

このように肥料までが天体の暦に基づき、
水の動きなども考慮されて作られている農場で咲く花。

 

 

そこから作られる野生の花のフラワーエッセンス。

作り手の思いと労力がその小さな茶色の小瓶に詰まっている。

 

それを自分で飲んだり、

お客様に紹介できることは本当にありがたいなと思いました。

 

それにしても春分の日秋分の日って

やっぱり地球や自然にとって大事な日なんですね。