心に届くFESフラワーエッセンス

沖縄在住のキャリアコンサルタントです。自身がストレスに見舞われたときに助けられたことからフラワーエッセンスの普及活動を行っています。各記事は別ブログからインポートしてきたのでお見苦しい点があります。随時、編集していきます。

FESインテンシブセミナーで学んだこと

2010年のカウントダウンが始まっています。

皆さんにとって今年はどんな年でしたか?
忙しかったですか?
それとも人生をじっくり見つめる年でしたか?

 

私の2010年は数年後に振り返ったときに
あの決意があったから あの人たちに出会えたから
と思えるようなターニングポイントの年になったようです。

 

中でも夏にカリフォルニアに出かけ、
FESのテラフローラにて研修を受けたことは
個人的に大きな意味を持つものになりました。

 

フラワーエッセンスの世界に触れて10年の節目。

 

しかも全国から集まったプラクティショナーのメンバーには
私のエッセンスの師匠、Mさんもいらしゃいました。
(Mさんとはペアワークまでやってしまいました)

 

 

実際にフラワーエッセンスで用いられる花を見たり、
作り手であるディレクターのパトリシアやリチャードの講義を受けたり、
一週間、かなりの過密スケジュールでしたが、
深いところまで学ぶことができ、
本当に良かったと思っています。

 

 

そして、その中でも一番、
私の印象に残ったのは パトリシアの言葉です。

 

 

「フラワーエッセンスの世界はもっと自由でいい」

 

なんかガツンとやられたような感じを受けました。

 

フラワーエッセンスはアロマとは製造方法もまったく異なるため、
禁忌事項がほとんどありません。

 

ですから、どう伝えるか、どう使用するかなど、
所属団体や専門家個人の考え方で微妙に変わってきます。

 

自由ということはどういうことなのか
ある程度の線引きをするということは
自由に反することなのか
などなど、テラフローラから帰ってからというものの、
そういうことをよく考えていましたが、
やはり私はその「自由さ」、

そしてその中にも存在する「これだけは守ろう」
ということを 多くの方に伝えていきたいなと思っています。

 

 

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