心に届くFESフラワーエッセンス

沖縄在住のキャリアコンサルタントです。自身がストレスに見舞われたときに助けられたことからフラワーエッセンスの普及活動を行っています。各記事は別ブログからインポートしてきたのでお見苦しい点があります。随時、編集していきます。

効率さの先にあるもの・・・【インパチェンス(バッチフラワーエッセンス)】

バッチ博士が1928年に見つけた「インパチェンス」の花のエッセンスを表す

マイナスの指標は、

 

・気が短い、

・人と一緒に仕事をするとイライラする

・常に効率だけを考えてしまう

 

など「時間」に関するものが多いです。

 

 

私もこのエッセンスは女性的な優しさのバランスを取る

FESフラワーエッセンスの<タイガーリリー>

と組み合わせて、よくお客様にお渡しします。

 

 

プロ意識が高く、同じ職場で何年も頑張っているのに、

ご本人が「報われない」と思っている場合など。

 

でも最近インパチェンスな傾向にある(とご自分で認識されている)方々と話してみると、色々なことに気づかされました。

 

 

たとえば、

 

・友人とランチに行く際は(少人数でも)予約を入れる

 

という方がいらっしゃいました。

 

 

その理由を尋ねてみると、「万が一混んでいたら、また別の店を探すか、そこで待たないといけない。そうすると相手に迷惑がかかりますから」とのこと。

 

 

別の方は、

 

・エレベーターでビルのかなり上の方まで行ったときは、降りる前に「一階」のボタンを押す

 

という方も。少し面白いなと思って、理由を尋ねました。

 

すると、「最近のエレベーターは自動的に一階に戻るけれど、昔のものは一階の人がボタンを押さない限り、一階には戻らない。エレベーターはなるべく一階に何度も戻ってきたほうが効率いいでしょ」

 

とのことでした。

 

 

エレベーターの機能に関しては私はあまり詳しくないのですが、

お二人の場合、たしかに「時間」や「効率」を考えているけれども、

 

その前提に「相手を思いやる」という気持ちがあるとはっきりと感じました。

 

 

最近、スローライフが提唱されているせいか、事を急ぐ状況をマイナスに見てしまう傾向がありますね。

 

インパチェンスの特性もそれがエレガントな形で表現されないと、

ただ「あせっている」と見られがちです。

 

でも、インパチェンスな方々は、その最終目的である「愛」を常に意識さえしていれば、さわやかなリーダーシップを日常でも発揮することができる優秀な人たちです。

 

インパチェンスは38種類のフラワーエッセンスの中で、

「淋しさのカテゴリー」に属しています。

 

でも、この花のエッセンスを必要とされる方は、

きっとここからは飛び出せますね。(^^)

 

 

写真はヒーリングハーブス社より

 

 

ヒーリングハーブス フラワーエッセンス インパチェンス 10ml