心に届くFESフラワーエッセンス

沖縄在住のキャリアコンサルタントです。自身がストレスに見舞われたときに助けられたことからフラワーエッセンスの普及活動を行っています。各記事は別ブログからインポートしてきたのでお見苦しい点があります。随時、編集していきます。

愛の強さと繊細さ【チコリー(バッチフラワーエッセンス)】

2010年、夏に訪れた米国FESフラワーエッセンスの研究所、テラフローラの木戸の周りに咲いていたのは、バッチフラワーのチコリー でした。

 

 

キク科の青いお花です。

 

チコリーを必要とする方は 愛に対してとても敏感。 その敏感さゆえ傷ついてしまいます。

 

日が昇る頃、朝の7時頃に咲いて お昼にはもう閉じてしまう花。 でもその根は土に力強く張っていて 枯れてもすぐには抜けない…。

 

繊細さとたくましさを兼ね備えた花なのかもしれません。

 

 

【調和が乱れた場合のパターン】 独占的態度や要求を通して愛を表現する。必要以上にかまって欲しがる。否定的行動を通して注意を非行とする。自己中心的。 「フラワーエッセンスレパートリー」より

 

 

私はチコリーバッチのゲンチアナ(物事がうまくいかないと落ち込む)、 レッドチェストナット(周りの人に対し過度に心配する)とよく組み合わせます。

 

あとFESのスターチューリップ(自分の内面の声を聴く)、 ピンクヤロー(人との適切な距離感)もチコリーのブレンドに入れる場合もあります。

 

愛というのは本当に繊細なもので、 「私はこんなに思っているのよ!」と言えば言うほど 態度に出せば出すほど、 自分の期待する思いと反する出来事が起こってしまう場合もあります。

 

バッチレメディの世界では「タイプレメディ」といって生まれ持った性格や気質がそれぞれの花に当てはめるという考え方があります。 割と私はチコリー「ムードレメディ」(一時的にストレスがかかった状態)として お客様や受講生によく提供しています。

 

 

自分の中の愛が重苦しく感じられる方が、 チコリーを飲まれて楽になるのを見るのは嬉しいですね。