心に届くFESフラワーエッセンス

沖縄在住のキャリアコンサルタントです。自身がストレスに見舞われたときに助けられたことからフラワーエッセンスの普及活動を行っています。各記事は別ブログからインポートしてきたのでお見苦しい点があります。随時、編集していきます。

バッチフラワーを簡単に理解するための本(少し意義あり 笑)

フラワーエッセンス(レメディ)、特にバッチフラワーに関してはいくつか書籍が発行されています。 ただ、やはり大手書店(沖縄だとジュンク堂)でないと、あまり見つかりません。 私もほとんどAmazonで入手しています。 今日はその中から初心者用としてお勧めの本、「Dr. バッチのフラワー療法」をご紹介します。
Dr.バッチのフラワー療法―バッチフラワー自然療法の効能と秘密 (ナチュラルヘルスシリーズ)Dr.バッチのフラワー療法―バッチフラワー自然療法の効能と秘密 (ナチュラルヘルスシリーズ)
この本のオススメポイントは以下の3つです。 1. お手軽サイズ
普通の単行本のサイズよりも小さいです。 鞄に入れても重くないし、邪魔になりません。^^ 2. イラストや写真が豊富
バッチフラワー38種類の花の写真はもちろん、 枝や全体像の写真まで掲載されています。 中でもP30~P31の自己診断の頁にある「妖精」や「シンデレラ」のイラストと各レメディー(=エッセンス)を組み合わせているのは興味深いです。 3.バッチ博士の生い立ちや理念についても書かれている
ハンディタイプの本ですが、内容はバッチフラワーに関するガイドだけではなく、 バッチ博士の生涯やその哲学についてもわかりやすく書かれています。 またフラワーエッセンスの働きに関する説明もシンプルで頭に入ってきやすいです。 P25の
「かつてバッチ博士も言ったように、フラワーレメディは『美しい音楽』に似ています。レメディーの作用により、私たちの気分は高揚すると同時に安らぎ、『人間としての本質が高められ、自分自身の魂に近づく』ことができるようになるからです」
という箇所は、読むたびに何度もうなずいてしまいます。共振作用とか微細エネルギー波動とかエッセンスの効果を表す言葉は沢山ありますが音楽というのはすごくわかりやすいと思います。 ふと耳にしたメロディーに過去が呼び起こされ、なぜだか気持ちが高揚してしまうという経験は「花のしずく」がその人の内面に働きかけるというフラワーエッセンスの世界に共通するものがあります。 ただ私が少し気になったというか、私のポリシーとは反するところが、 P28「症状の診断について」にある文章です。 カウンセリングを受ける際のポイントなのですが。
「あなたは自分の気持ちをなるべく正直に伝えなくてはいけません。(中略)どんなにささいなことに思えても気になることがあれば、それを少し強調するくらいの気持ちで話しましょう。というのも、プラクティショナーはあなたの話をもとに、マイナス感情を払いのける作業にとりかかるからです」
私はクライアントの「マイナス感情を払いのける作業にとりかかる」ということを考えたことはありません。また「正直に伝えなくては」と意気込んでセッションを受けるよりも、まず自然体でお話ししていただければなと思っています。 その辺りは個々が価値を置いているカウンセリング論になると思いますが、 その他の「バッチフラワー」に関する解説はわかりやすいです。 *私が持っている2004年度版のこの本。「ヘザー」の作られ方が「ボイルメソッド」となっていますが、正しくは「サンメソッド」です。その後訂正されているかどうかは確かめていません。 サンメソッド=花びらを湧水に浮かべて作る「太陽法」、 ボイルメソッド=花や小枝を20分以上煮てエッセンスを作る「煮沸法」