心に届くFESフラワーエッセンス

沖縄在住のキャリアコンサルタントです。自身がストレスに見舞われたときに助けられたことからフラワーエッセンスの普及活動を行っています。各記事は別ブログからインポートしてきたのでお見苦しい点があります。随時、編集していきます。

七夕の誓い(私とフラワーエッセンス)*長文*

7月7日。今日は七夕ですね。

 

今から8年前、2005年の七夕に私は一つの誓いを立てました。
場所は神奈川の湘南の海。 

 

 


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沖縄の海とは風情が違いますが、波が鏡のようにキラキラ光っていたのを今でも覚えています

 

ーフラワーエッセンスの仕事をしようー

 

フラワーエッセンスに初めて出会ったとき、
私は仕事の業務からくるストレスで方向性を見失っていました。


後から友人に
「あの頃のあなたは『自分に近づくな』というオーラで固まっていた」
と言われたくらいです(涙)。

多分、自分のこと以外考えられなかったのかもしれません。

そんなときにネットで見つけた
「フラワーエッセンス」という言葉の響きに
何かピンと来るものを感じました。

 

ただ、よく読んでみると、アロマオイルとは違い、
飲用するものだと知り、
体験を躊躇したのを今でも覚えています。

 

しかし、バッチフラワーエッセンスを扱っている
セラピストさんに勇気を出して電話をした際、
彼女の優しいけれど筋が一本通っているような声を聞いて、
「セッションを受けよう」
と即決しました。

 

それが2000年1月のことです。

その後、
エッセンスは確かに私を助けてくれたのですが、
元々感受性が高いタイプではないため、
なかなかその自然療法の効果を
言葉で表せずにいました。

 


そして、2004年にFESのフラワーエッセンスと出会いました。

 

 

当時、落ち込みが続いていたとき、
「ピンクヤロー」や「ピンクモンキーフラワー」、
「カリフォルニアワイルドローズ」、
「セルフヒール」など
ピンクの花のエッセンスをセラピストの方に勧められました。

 

摂取期間も半年以上にわたりました

 

そして、これらのアメリカの花からできたフラワーエッセンスは、
夜、寝ている間の夢を通して、
私が私を取り戻すことを助けてくれたのです。

 

 

私は小さい頃、皮膚病を患っていました。

 

それで母親が評判の良い皮膚科を見つけたのですが、
人気のある病院で、受付が朝の6時半から始まり、
一時間で終了してしまう
のです。

 

それでも母は私の皮膚病を直そうと、
まだ寝ている私を家に残し、
朝、一人タクシーに乗って病院に行き、
受付票を貰ってきました。

 

夏の熱い日も、冬の風が強い日も。

 

そういうことが何回か繰り返され、
私の皮膚はすっかりキレイになったのです。

 

にもかかわらず、私はその記憶をずっと忘れていました(涙)。

 

でも、FESのフラワーエッセンスを摂取している期間、
やたら当時のことが夢に出てくるのです。

 

その結果、私が確信できたこと、
私の心に湧き上がってきたことは、ただ一つ。

 

「自分は生かされている」ということ。

 

「ああ、私がこうやって元気でいるということは、
家族や周りの愛情が蓄積された結果だったんだ」

と知ったとき、
ただ落ち込んでいるわけにはいかないと強く思いました。

 

「とりあえず、ご飯は食べよう」、
「とりあえず、冷蔵庫を食べ物で満たそう」
と心の問題が身体に侵食することだけは、拒否できたのです。

 

このことは自分にとって、とても大きな変化でした。

 

それまで(2004年以前)の私は
フラワーエッセンスを飲むたびに、
その効果を
「効いている」、「これは合わない」
といちいち判断を下していた
と思います。

 

当時は、自分の中に
「フラワーエッセンス=スピリチュアル系=怪しい」
という短絡な考えがあって(笑)、
いくら自分がこの自然療法が好きでも
仕事として他の人には勧められないと制限をかけていました。

セラピストの方にも
「いつかはフラワーエッセンスを躊躇せずに人に勧められるようになりたいです」
と話していたくらいですから。

 

まさか仕事にするとは考えてもいなかったわけです。

でもピンクモンキーフラワーやピンクヤローなど、
ピンクの花のエッセンスに出会って、
これからはもう少し自然に摂取して、
エッセンスの深い世界にこの身を任せてみようかなと考えるようになりました。


そして、七夕の日にセッションを受け、
目の前に展開されたタロットのカードを見て、
沖縄に戻り、フラワーエッセンスの仕事をしよう
と決意したのです。

 

ハートチャクラを表すピンクの色のエッセンスは、
「感情を表現することや心を開くこと、他人との感情の間にしっかりとした境界線を築いていく」というテーマがあります。


私はそれを自分の根源のテーマだとしっかり受け止めました。

そして、2007年からキャリアカウンセラーとして独立し、
フラワーエッセンスをキャリアカウンセリングのオプションとして使用したり、フラワーエッセンスの講座も開催しています。


フラワーエッセンスで元気になった方、
職場復帰できた方、
新しい道を進むことを決めた方、
人それぞれに効果は違いますが、
多くの方が「エッセンスに出会えてよかった」とおっしゃってくださいます。

 

そのお声を聞くたびに、
2000年のバッチフラワーとの出会い、
2004年のFESフラワーエッセンスとの出会い、
そして、2005年、七夕の日に湘南の海で誓ったことを
いつも思い出すのです。

 

ここまで来るのにかなり時間を要しましたが、
今の私にはその時間さえ愛おしい気持ちでいっぱいです。

フラワーエッセンスに出会えたこと、
またそれを仕事に出来ること、
小さな茶色の瓶に入ったエッセンスが
たくさんの人の笑顔を増やしていくことに
私はとても感謝しています。

私の七夕の誓いは叶いました。

 

皆さんの願いもたくさん叶いますように。 


長い文章を最後までお読みいただき、
ありがとうございました。