心に届くFESフラワーエッセンス

沖縄在住のキャリアコンサルタントです。自身がストレスに見舞われたときに助けられたことからフラワーエッセンスの普及活動を行っています。各記事は別ブログからインポートしてきたのでお見苦しい点があります。随時、編集していきます。

子供の頃のブロックを優しく流してくれる「フェアリーランタン」(FES)

フラワーエッセンスは花から作られるものですから (バッチフラワーの「ロックウォーター」は例外で石清水から作られます) その花の特徴からエッセンスの働きを見ることができます。

 

色や形、植物的な分類、生育場所(水辺か岩肌かなど)、開花時期など さまざまな角度から植物を観察し、 その草花が私たちに訴えているメッセージを受け止めることで 植物と私たちとの絆が深まっていきます。

 

私がこれまで行ってきたバッチフラワーの講座や 桜坂市民大学での体験講座でも 口を酸っぱくして(笑)、 「テキストに書かれているエッセンスの説明よりも まずフラワーカードを見てください」 と話しているのはそのためです。


フェアリーランタンは天に向かって咲き誇るカリフォルニアポピーとは違い、 地上をずっと眺めています。

 

どこかはかなげで、過去を見ているようで、「成長したくない」と言っているかのようです。「インナーチャイルド」というキーワードで語られるエッセンスの一つです。


ひょっとすると本人、または家族の誰かが 「未熟な子供のままでいい」と望んだことが過去あったのかもしれない と思わせるような花のジェスチャー(形)がそこにあります。

 

フェアリーランタンが私たちに教えてくれるメッセージは「自由に感情表現ができる」ことです。自分の力のなさ、いつも人を必要とする場合に大人としての責任を受け入れ、「子供の頃の自分」と健全な関係を結びます。

 

 

 

アメリカのFESの本部ではこのエッセンスを乳がん患者、自分の胸が嫌いな人、生理不順な人(「アルパインリリー」と組み合わせる)、摂食障害の方、ジェンダーコンフュージョンで悩む方(「タイガーリリー」と組み合わせる)などに使ったと聞いています。

 

フラワーエッセンスは病気を治すことに用いられるものではありませんが、その原因となった心理的要因にアプローチします。

 

子供の時のデリケートな自分も大切にしながら、フェアリーランタンの力を借りて、大人としての自分も好きになりましょう。