心に届くFESフラワーエッセンス

沖縄在住のキャリアコンサルタントです。自身がストレスに見舞われたときに助けられたことからフラワーエッセンスの普及活動を行っています。各記事は別ブログからインポートしてきたのでお見苦しい点があります。随時、編集していきます。

「大人の発達障がい」セミナーに参加してきました

先日、「大人の発達障がい」セミナーに参加してきました。

大人の発達障がい
ー「パートナー間のコミュニケーション」ー

講師:NPO法人 わくわくの会 前田智子氏


まずお断りさせていただくと、
私は特定の障がいを抱えた方を支援する専門家ではありません。


ただ、過去、数人のお客様がセッション後に
「自分は発達障がい」と伝えてくださったことがあり、
彼女たちのことがずっと頭に残っていたので、
今回参加を決めたのです。

 


言語聴覚士でもあり、日々、障がいのある方の支援をされている
前田さんのお話は、大変役立つものでした。


セミナーのタイトルどおり、パートナーや家族など、
身近な方への理解だけではなく、
私をはじめ、多くのセラピスト、カウンセラー、教師など
人の成長に携わるお仕事をしている方々には参考になると思いました。



まず、代表的な発達障がいとして、
自閉症スペクトラム注意欠陥多動性障害学習障害など
各障がいの説明がありました。

 

「突然きれるAさん」、「相手の表情が読めないBさん」、
「思ったことをはっきり口にするCさん」、
「自分の気持ちをうまく伝えられないDさん」、「NOが言えないEさん」、
「賑やかな場所が苦手なFさん」など。

 

そしてやはり人間の中身のことなので、
かならずしも障がいがはっきりと区分されるわけでもないし、
同じ学習障害でもその症状の出方は人それぞれということでした。

 

以下、配布資料より抜粋


ご本人の想い
・どうして自分はできないの?
・どうしてみんなは理解してくれないの?
・優先順位がわからない、どうしたらいいの?
・具体的にどうすればいいの?

ご身近な人の想い

・どうしてできないの?
・これぐらいのことができるなら、もっとできるはず
・このまま一緒に生活できるのかな?
・どうかかわればいいの?

 

ともすれば重くなりがちなテーマかと思いますが、
明るい雰囲気のある前田さんが紹介した、
各障がいの「あるある」は会場の笑いを誘っていました。


前田さんは発達障がいを持たれている方へのアドバイスとして、

 

・「怒り」と「不安」のスイッチをオフにすることが大切
・「物事を想定内にする」事前準備と気持ちの切り替えなど

 

この2つを紹介していました。

 

 

その他、「3つの感情タイプ」や「性格チェック」など性格診断系のワーク、
「ちょこっとチャット」など自己表現ワークもあり、
あっという間の90分でした。

 

障がいに限らず、相手を理解し、
また自分も理解してもらうことが大切なのだなと
改めて思い会場を後にしました。

 

 

<ご参考>
特に「発達障がい」とカテゴライズせず、
身近な人への心配を日常的に抱えている方へのフラワーエッセンスを
私なりに考えてみました。


アロエベラ(FES):極限まで頑張る
レッドチェストナット(バッチ):常に家族のことが心配で他のことが手につかない
クラブアップル(バッチ):完璧にやらないと気がすまない
ボラージュ(FES):責任につぶされそうなとき
アンジェリカ(FES):人生を困難に感じているときに


本日も最後までブログをお読みくださり、
ありがとうございました。